わきの臭い対策におすすめな4つの入浴方法

わきの臭い対策におすすめな4つの入浴方法

わき汗やわきの臭いが気になるというとき、まず見直してみるべきは入浴方法かもしれません。脇などの体臭がきつくなる原因はいろいろなことが考えられますが、正しい入浴方法を行えていない可能性もあるためです。わき汗やにおいが気になる人におすすめな入浴方法を紹介します。

 

わきの臭い対策には汗をかこう!

 

汗をかくことがニオイ対策になるの?と思うかもしれませんが、汗といっても2種類の汗があります。脇汗がにおうという人の場合、べたべたの汗をかいている可能性が高いです。わき汗には、べたべた汗とサラサラ汗の2種類がありますが、汗腺機能が低下してしまうと臭いの強い「べたべた汗」になってしまうのです。最近はシャワーだけで済ませる人も多いと思いますが、汗腺機能が低下している人は、お風呂に浸って、しっかりと汗をかくのがおすすめです。こうすることで、汗腺を鍛えることができるからです。

 

わきの臭い対策におすすめな入浴方法

 

1.入浴するときの温度
入浴するときには、37〜40度程度のぬるめのお湯につかるようにします。じんわりと汗をかくのが効果的です。

 

2.重曹風呂

 

重曹には、臭いの原因となる雑菌を取り除く作用があります。重曹は、殺菌効果の他にお肌をスムーズにする作用も期待できますので、美肌のためにもおすすめです。200lのお湯に対して重曹を約40g入れて入浴しましょう。

 

3.ミョウバン風呂

 

200?のお湯に約5gのミョウバンを入れましょう。ミョウバンには毛穴引き締め効果があり、消臭効果も期待できます。

 

4.お酢風呂

 

200?のお湯にコップ1杯くらいのお酢を入れて入浴します。お酢に含まれるクエン酸の働きで、臭いの元となるアンモニアの発生を抑えることができます。

 

週に数回でも入浴する習慣を
わきの臭い対策におすすめな入浴方法を紹介しました。毎日お風呂に入るのは大変、という人でも、週に2,3回ならできるのではないでしょうか。お風呂にゆっくりつかることは、汗腺を鍛える以外にもさまざまな健康効果があります。ぜひ、習慣として取り入れてみてください。