あそこが臭い!それは性病感染が原因かも?

あそこが臭い!それは性病感染が原因かも?

デリケートゾーンの悩みは人に相談しにくいですね。しかも、彼氏でもいたら放置しておくわけにはいきません。

 

 

そして、デリケートゾーンの臭いの原因は一つではありません。ここでは特に病気が原因で起こる臭いについて見ていく事にしましょう。・病気により起こる臭い まずは淋病です。淋病になってしまうと黄緑色のおりものが出てくるようになります。イカ臭い臭いがし始めます。次にカンジタ膣炎の場合はどうでしょうか。この病気になると、おりものの色が黄色くなったり、白くなったりします。

 

 

魚のような生臭い臭いもするようになります。またクラミジアに感染した時には、緑色をしたおりものになります。肉が腐った時のような臭いを発するようになります。トリコモナスの場合はおりものが黄緑色になります。また膣や外陰部に強い痒みが出てきて、不快な臭いも出るようになります。他にお細菌性膣炎のケースでは水のようなおりものになります。魚の腐ったような臭いが出始めます。

 

 

子宮がんになっている時には生理の時でもないのに、おりものに血が混じったり、血尿や血便が出るようになります。またおりものは酷い不快臭がするようになります。最後に子宮内膜症になった時です。この場合は白や黄色のおりものが出てくるようになります。

 

 

クリニックに行く事が大事

 

 

 

デリケートゾーンの病気を疑いながらも悩んでいる場所が場所だけに病院に行きたくない人もいます。その事もあり市販されている薬で治そうとしますが、それらの薬では治せない事もあるのです。それに、その病気が本当に自分が思っている病気なのかの問題もあります。全然違うのに効かない薬を飲んでも意味がありません。

 

 

病院で診察を受けるなら婦人科に行きましょう。デリケートゾーンの臭いは人には相談しずらい事ですが、性病に感染していて発している事もあります。性病をそのままにしていては男性にも移してしまいますし、妊娠できなくなったり重大な病気を起こす事もあるので気を付けましょう。